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いくらネットが普及しても大事なおもてなし

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この手紙は一昨年より文通している広島県のバスガイドさんの手紙

一昨年の6月宅建協会の役員で行く研修旅行で広島県へ行ったのだが・・

(僕は浜田省吾ファンなので広島は嬉しい)

 

 

その際のバスに添乗したバスガイドさん・・・すばらしい働きでした。

あまりにも素晴らしい方だったので僕は戻ってからそのバス会社の本社に感謝のメール

 

「御社のバスガイドさんとバスの運転手さんはとても素晴らしい。今までの中で一番でした!!

素敵な社員さんがいらっしゃいますね」と・・

 

 

今、広島県のバスガイドはどこのバスガイド会社も正社員というわけではなくバスガイド協会を設立して

そこからの派遣と言う形で行っているそうです。

 

 

この手紙はそんな彼女に対してのお礼の手紙でした。

長いようで短い人生。僕は「一期一会」「人生とは出逢いである」という言葉を大切にしている

その3枚の便せんの中で特に心をうった言葉

 

 

「これからも1回、1回のお仕事をそして出逢いを大切に誰と比べるわけでもなく、一生懸命に頑張っていきたいと思います。」

また最近、嬉しいニュースが彼女から知らされました。

「高校生の娘が将来はバスガイドになりたい」と

確かに今はネットやメールが当たり前ですぐに連絡はとれるがあえてはがきが到着するまでのドキドキ感であったり、手にとって

感慨深く感じるはがきや手紙というのは大事と思います。

 

そう僕ってネットだけで集客していると思われがちですが就職してからはずっと2カ月~6カ月に一度は1000枚以上、

はがきを今までのお客様に出してます。自分直筆の言葉を添えて・・・

 

 

ネットの時代だからこそ大事にしたいアナログな思考

ふと思ったので書いてみました。

 

 

雨が降りしきる秦野市の事務所にて

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