高3から四畳半一間で一人暮らし お部屋探しの達人 東海大学賃貸アパート専門    秦野市東海大学前駅の二代目社長のナビゲーション2

Home > 日々つれずれ事 > 東北ボランティアの旅

東北ボランティアの旅

おはようございます。火曜日から行っていた東北への旅が終了いたしました。

今回は少しでも経費をおさえようと移動は高速はほとんど使わずに

下道での移動、そして宿泊も旅館やビジネスホテルではなくて車中泊といたしました。

 

その分、ういたお金を友人のお店で買い物をしたりしたいと思ったからです。

一枚目の写真はいつもボランティアセンターに登録して活動をしている宮城県南三陸町に

いまなおある防災センターの跡地です。

宮城県南三陸町の防災センター跡地

宮城県南三陸町の防災センター跡地

あの東日本大震災の津波の際に、津波が押し寄せている中20代の女性が

最後まで町民の方に避難するようによびかけ、その命を落とした建物です。

 

この建物内でも多くの方が亡くなりました。

瓦礫撤去がすすみ、周囲の建物がなくなり新しい道路の工事がすすんでいる

この地でも残っている建物は残り少なくなりました。

 

4年前にこの地にはじめて降り立った時は本当に多くの被災した多くの建物が

そのままでその東日本大震災による津波による破壊がすさまじいものであったと

感じ、涙しましたが進んでいるんだなと感じました。

 

それでもまだまだこれからだと思います。継続してできることからしたいと

思うのです。

 

今回の旅も数回にわけてお伝えできればと思います。

 

Home > 日々つれずれ事 > 東北ボランティアの旅

メタ情報

Return to page top